日々の生活の中で、「師匠」の意味合いってなんだろう。無関心って思える?「化粧師」は、アナタにとってはなんの意味があるんだろう。

雲に乗っかる星の息遣い
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気どりながら歌う彼女と電子レンジ

近所の人がこのごろチヌ釣りに近所のよく行く場所に出向いたらしいが、少ししかかからなかったらしい。
小魚がうんざりするほどいて、フカセ釣りが難しかったらしい。
けれどイノコの50cmオーバーがあげれたらしいから、うらやましい。
前にもらってさばいて口に入れたがとてもおいしかった。
大物でおいしい魚がきてると知ってしまったら楽しみになるが、まだ我慢して今度だ。

雪の降る休日の明け方は想い出に浸る
挨拶用でいくつかスーツ用のシャツを所持しているけれど、絶対購入するときにたくさん試着する。
それだけ、かたちに執着するのも珍しいと感じていた。
でも、営業先で、Yシャツは特注でと、こだわっていた方がいらっしゃったので、驚いた。
もちろん、ワイシャツひとつでかっこよく見えるし、悪くないかも、と考えた。

そよ風の吹く休日の朝は足を伸ばして

ちかことNYのアバクロに行った。
本当にここの洋服のコーデが気に入っている。
そして、店内の高級感と、香水の香りが。
3時間程度ひやかして、Abercrombieを後にした。
気付いたら、自分が道をふさいでいたので、すみません!と言い後ろを見た。
見たら、店内にいた男性。
笑顔で、ありがとう、と言われた。
驚いたのは、彼のショップ袋。
アバクロでどれだけ買い物したの?って聞きたくなった。
次に入店した、スタバでちかことそのお兄さんの収入当てで議論をした。
ANSWERは謎のままだけど。

息もつかさず叫ぶ姉妹と私
さやかちゃんはルックスはおだやかそうに見られるようだけど、かなりアクティブな女友達。
優しい旦那様と、2歳のけんちゃんと、一家で、パン屋さんの向かいのアパートに住んでいる。
パートも子育ても完璧にこなして、忙しいけれど、時間の使い方は上手。
ちょっとでも暇を見つけると、遊びに行っていい?と絶対メールを入れてくれる。
私はそのたびにホットケーキを買って、さやかちゃんのお宅に遊びに行く。

目を閉じて歌う彼女と突風

笑顔って魅力的だなーと感じるので、何があっても笑顔でいれるように心がけている。
一応、場所と状況と見て。
でも、周囲に強制してはダメだ。
要は、一括では言えないけれど自身の考えとして。
会社にいる時はシリアスな表情で一生懸命に商談を行っていた人が、笑ったその瞬間。
もう、大好き。
笑い皺ができる人が好き!という友達。
その気持ちも納得できるかもしれない。

気どりながら体操する妹と壊れた自動販売機
どれでもいいので一個の趣味を、長期で続けている人に拍手を贈りたい。
野球でも、絵画だったり、とても小さな内容でも。
毎年一度だけでも、あのメンバーと、あの旅館に滞在する!というような事も良いと思う。
何か一つを辞めないで続ければ最後には実用まで到達することがあるかもしれない。
思い返せば、保育園の時、ピアノと日本舞踊の2つを習っていたが、もっと頑張ればよかったな。
そんな風に考えるのは、部屋の角に祖母にプレゼントされたピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一度学習したいと目標を立てている。

蒸し暑い土曜の午前に想い出に浸る

このところ、わが子が家の外で楽しまない。
蒸し暑いからだろうか、家のおもちゃが非常に増えたからか。
前までは、とってもいつもの広場に行きたがっていたのに、此の程は、ちょっとも遊びに行きたがらない。
まあ、父親から見て、全然困ることもなく、気にしないが、しかし家内はちょびっとでも考えている。
けれど、暑すぎる場所で遊ばせるのも心配だ。

ひんやりした月曜の明け方はこっそりと
アンパンマンは、幼児に人気のある番組なのだけれどすごく攻撃的のように思う。
話の終わりは、アンパンチといって殴って解決する時がめちゃめちゃ多いと感じる。
幼児にもすごく悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんが、たいしてひどいことをしていない内容の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見たら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞くわけでもない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するからいつになっても変わらず改心せず、いつまでたっても同じだ。
きっと原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があってそんなふうになっているのだろう。

怒って走るあいつと穴のあいた靴下

人間失格を読破して、主役の葉ちゃんの感情も分かるな〜と思った。
主人公の葉ちゃんは生きていくうえで誰でも持ち合わせている感覚を、多く抱えている。
それを、自身の中だけに秘めないで、ビールだったり女性だったりで解消する。
ラストで、行きつけのバーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主人公の葉ちゃんは要領がよくないんだと、心から気の毒に思ってしまう。

熱中して自転車をこぐ妹と俺
昨年秋の誕生日に、親友から貰った香水は、フローラルっぽい匂いだ。
ぴったりの瓶で、イメージして選んでくれた物で、ちっちゃい瓶で飾りがついていてお洒落だ。
香りも香水ボトルもどんなに大げさに言っても華やかとはかけ離れた商品だ。
香水店にはたくさんのボトルが置かれていたが、目立たない場所に置いてあったもの。
大きさは小さい。
小さくてシンプルで重宝している。
出かける時だけでなく、外へ仕事に出るときも手提げの中に、家での仕事のときも机の隅に置いている。
それで、手提げはどれも同じ匂い。
だいたいつけているので、そうでないときは周りに「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまにある。
香水ショップにてさまざまな香水を試すのも好きだが、この香りが今までの中で最高に気に入ったものだ。

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